ミラブル plus



オレの頭は脂性だ。
そのせいで薄毛になっている可能性が高いので、ベトベトの頭をスッキリさせたかった。
ジャパネットのCMを見て、細かい泡で毛穴の汚れも取れるという「シルキーナノバブルシャワー」を買ってしばらく使っていたのだが、イマイチ効果がわからない。
使い心地はとても良いのだが、毛穴の汚れまでちゃんと取れてる感じがしない。

そこで思い切ってミラブルを買ってみた。
気泡の大きさは、ミラブルが 0.00013mm となっていて、それに対しシルキーナノバブルシャワー は「平均的な髪の毛 0.08mm」「 髪の毛の1/1,000」と、何だか微妙な書き方である。
書いてある数字から計算すれば 0.00008mmとなり、ミラブルの泡よりさらに細かいことになるのだが、スッキリ感はミラブルの方が明らかに上である。
0.00008mmはあくまでも書いてある数字から求めることができるだけで、そうだとは書いていないので、いざという時は「そんなことは書いてません」と逃げる手法なんだろうか?

何にしても、大事なのは数字がどうこうではなく、良さが実感できるかどうかである。
明らかにミラブルの方が洗浄力は高いのだが、唯一残念なところがある。
グリップが細く、とても持ちづらいのだ。
おまけに角度が変えられないので、シャワーフックの位置が悪いと体の方を合わせなければならない。
シルキーナノバブルシャワーは適度な太さで持ちやすく、角度を変える機能もある。
使い勝手だけで言えば、断然シルキーナノバブルシャワーが上だ。
ミラブルはお高いシャワーヘッドなんだから、もうちょっと持ちやすくして欲しかった。
こういうところは使ってみなきゃわからない。

本来、シャワーヘッドなんて2つも要らないのだが、ミラブルを使うと塩素除去のカートリッジが消耗するし、1万超えのシルキーナノバブルシャワーを捨てるのももったいないので、結局ミラブルは頭専用で、差し替えて使うことにした。
ワンタッチで差し替えできるようにするアタッチメントもあると思うので、そのうちそういうのを買うことにしよう。

不満なところもあるが、頭がベトベトで気になる人は、検討の価値アリだと思う。

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