ミニコンポ Marantz M-CR612



先日、長年愛用してきたSONYのネットジュークが壊れた。
ネットジュークはハードディスク内蔵型のミニコンポで、ミニコンポからネットで楽曲を購入できたりする機能も付いており、斬新でSONYらしい商品であった。 実は後継機種が出てくるのを楽しみに待ってたのだが、ハードディスク内蔵というのが流行らないのか、2代目か3代目で終わってしまったので興味が無くなっていた。

ここのところはあまり使ってなかったのだが、なくなるとなぜか急に寂しくなる。最近はどんな物があるのだろうと調べてたらマランツのM-CR612というのが目に留まった。
採算度外視で本気で開発したマニアックなものらしい。スピーカーも2系統だったりと本格的なアンプのようだった。
買おうと思ったらどこを見ても在庫切れとなっており、ますます購買意欲が高まった。
しかしAmazonを見たらちゃんと在庫があったので急いで購入^^

今どきのオーディオだからか、SpotifyやAmazonミュージック、AWAに対応し、ネットラジオもOK。
さらにAirDropも対応なのでiPhoneやiTunesから起動させて再生できるし、HEOSというアプリを使ってスマホから多くの操作ができたりと至れり尽くせりだ。
アレクサに話しかけて起動させることもできた。(なぜかEcho側で再生されてうまくいかないこともあるが)
最近のオーディオってすごいなと感動した。
素人のオレにはこれくらいの音で十分だ。オーディオに10万、20万とかかける余裕はないし、安物でない限りたぶん違いもわからない。

概ね満足なのだが、「キューに追加」という概念がイマイチわからない。
再生したいアルバムなどをどんどん追加してプレイリストを作るという感覚なのかもしれないが、私にはそんなものは必要ない。
「今すぐ再生」にするか「キューの最後に追加」にするかを常に求められるのだ。おかげで余分な操作が1回増えてしまう。

あともう一つ気になることがある。突然電源が入って鳴り出すことがあるのだ(笑)
ネットワーク上の機器から操作できる故の不具合なんだろうか? これはさすがに焦るのでやめて欲しい。

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