スチーマー 東芝 TAS-X4ジャパネットたかたでスチーマーのCMを見てスチーマーが欲しくなった。 ジャパネットさんには申し訳ないが、ジャパネットで興味を持ち、その後ネットで調べて、他から類似品を買うということもよくある。 今回もそのパターンで、このTAS-X4を買うことになった。 ある時はアイロンとして、ある時はスチーマーとして・・・というだけではそれほど惹かれないが、コードを繋いで使うこともできれば、コードレスで使うこともできるというハイブリッドなところにかなり惹かれた。 本格的な作業をするとなればコードレスだと何度も手を止めることになるので不便だが、ササッと済ませる時は絶対にコードレスがいいに決まっている。 スチームは比較的強いような説明だったが、コンパクト故に仕方ないのか思ったほどのパワーはなかった。上手に引っ張りながら当てないとシワもなくならない。 ハンガーに吊るした状態で、片方の手で引っ張りながらもう片方の手でスチームを当てるというのはかなり難しく、手がもう1本欲しいと思った。 スチーマーを買ったのはこれが初めてだ。比較対象がないのでスチーマーとしての性能は何とも言えないので、気に入らない点だけ書いておこうと思う。 一つはスタンドに戻す時に一々スライドさせる必要がある。言葉だけで説明するのは難しいが、構造上ポンと置くだけでは済まない形になっているのである。 置くだけならスタンドがつられて動くことも少ないが、スライドさせるとスタンドが軽いせいでつられて動いてしまい何だか感じが悪い。スタンドの底を両面テープでくっつけたくなる気分になってしまうのだ。 あと水量計の設計が悪く、水量を見ながら継ぎ足すことができない。水を注ぐ時には水量計が垂直方向を向いていなければならないのに、水平方向を向くようになっている。だから水を注ぐ時に水量計が機能しないのだ。 これにはちょっとビックリ。デザイン上こうするしかなかったのかもしれないが不便すぎる。余計なお世話だがこの会社の開発陣は大丈夫かと心配になった。 |